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『森づくりフォーラム通信』No.365 2026年2月20日号
NPO法人森づくりフォーラム
https://www.moridukuri.jp/member/index.html
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1 森づくりフォーラムからのおしらせ
2 活動ほか おしらせ
3 気になる森と緑と木と 関連情報
4 森の本・本の森 緑の映像
枝葉末節
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1 森づくりフォーラムからのおしらせ
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■参加者募集中!3/15(日)13:30~16:00
「若手林業ビジネスサミット NEXT PEAK トークセッション in 高知」
オンライン配信・会場参加可/参加費無料
https://nextpeak-talksession.peatix.com/view
2011年に高知県でスタートした「若手林業ビジネスサミット」は、
森林・林業にかかわることを生業とする人が集うコミュニティです。
第1回の開催からまもなく15年となる2026年春、歴代の参加者が
高知県に集まり、それぞれの15年とこれからの未来を語り合います。
森林と関わり続けてきた「若手」達の現在地。そして次なる高み“NEXT PEAK”とは。
<トークセッション出演予定者>
◆第一部「林業のNEXT PEAK」◆
①田丸 光起さん(林業舎雨と森株式会社/広島)
②麦島 啓央さん(玄産業株式会社/富山)
③森 広志さん(HARD WOOD株式会社/東京)
④古原 拓也さん(株式会社アーボプラス/京都)
⑤足立 成亮さん(Out woods/北海道)
コーディネーター
森本 健太さん(一般社団法人森と暮らしの研究所/神奈川)
◆第二部「森と人のNEXT PEAK」◆
①片岡 日出美さん(HARD WOOD株式会社/東京)
②山北 絵美さん(株式会社森未来/東京)
③岩切 江津子さん(株式会社学芸出版社/京都)
④西村 辰也さん(株式会社リトレイル/京都)
⑤滝川 景伍さん(『橋本山 生きる森をめぐる』著者/高知)
コーディネーター
井上 有加さん (株式会社井上建築/高知)
お申込み:https://nextpeak-talksession.peatix.com/view
■3月8日 「間伐と枝払い・玉切り・皮むき」体験 参加者募集中!
初心者のための森づくり体験会2026~春の森@東京
https://funforest20260308.peatix.com
東京の森づくり団体フィールドで行う
森も人も元気になれる、初心者歓迎の森林体験プログラム!
【参加者募集中のプログラム】
3/8(日)間伐と枝払い・玉切り・皮むき・丸太切り・クラフトづくり
フィールド:北高尾の自然豊かな学校林(八王子市)
集合・解散:9:00頃JR高尾駅北口集合、15:00頃 解散
受け入れ団体:パウロの森くらぶ
参加費:一般:2000円/子ども(小学生以下):500円
学生(中学~大学生)・森づくりフォーラム会員:1000円
お申込み:https://funforest20260308.peatix.com
■森づくりフォーラム特集号 第6弾 一般販売スタート!
『能登林業の今とこれから』定価660円/B5/88頁
・能登の林業と災害 亀井順一郎(能登森林組合代表)
・能登の創造的復興プラットフォーム 関軒明宏(関軒製材所代表)
・奥能登元気プロジェクト 奥田和也
・「NOTOHIBAKARA」 船本 真美(加賀木材)
・輪島塗 一二三悠穂(石川県森林管理課)
四十沢宏治(四十沢木材工芸代表)
ご購入はこちらから
https://moridukuri.stores.jp/items/6980718f5d52060042157b41
■2月25日(水)19:30~21:00 オンライン配信・参加費無料
『 自然に根ざした解決策(NbS)とは?
~「里山グリーンインフラ」の取組から考える~』
里山グリーンインフラについて実践・研究されている
西廣 淳さん(国立環境研究所)にご登壇いただきます。
お申込み:https://nbs-green.peatix.com/view
■内山節エッセイ「森林フォーラム」(1987年執筆)を公開しました!
https://moridukuri.jp/library/shinrinforamu
"「上野村フォーラム」の参加者たちはこの数時間の間に、
強行スケジュールの疲れを解消したばかりか、
すっかり山村の理解者になってしまったのである。"
■株式会社アテニア「グリーンスマイルPROJECT」寄付プログラム
寄付先団体として森づくりフォーラムが選ばれました!
https://www.attenir.co.jp/greensmile/index.html
環境配慮型商品の購入で自動的に自然環境保護団体へ寄付が
行われる他、商品の購入等で貯まったポイントを、お客様の意思で
2団体から選んで寄付できます。
■「森林環境教育・木育等を拡げる・深める「遊戯性教材」活用のススメ」
~「遊戯性教材」の特徴と先導事例の紹介~
森づくりフォーラムが参画する「森育・木育教材普及協議会」では、
子どもから大人まで、楽しみながら森林・林業・木材産業を学べる
「遊戯性教材」に着目した取り組みを開始しています。
「遊戯性教材」の全般的な特徴を整理し、5つの教材、
17の学校・企業・地域の現場での工夫に満ちた多様な事例を
「事例集」として取りまとめました。
これからの森林環境教育・木育活動等の参考として、ぜひご覧ください。
▼「遊戯性教材」事例集のダウンロードはコチラ↓
https://drive.google.com/file/d/1hiBePhhI2FxK6IFm3Nv4oN3v_c7rL6me/view
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▲グリーンボランティア保険 森での「もしも」に。
https://moridukuri.jp/insurance/index.html
▲「フォレスト21 さがみの森」(神奈川県相模原市)
森づくりに参加しませんか。
https://moridukuri.jp/about/field.html#sagaminomori
▲森づくりフォ―ラムSTORE<特集号ほか販売>
https://moridukuri.stores.jp/
▲森づくりフォーラム会員になりませんか。
https://moridukuri.jp/member/index.html
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2 活動ほか おしらせ
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■東京 MOCTION学生コンテスト
第3回国産木材デザインコンテスト 受賞作品
https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/02/2026021314
■ドコモ市民活動団体助成事業(子ども分野・環境分野)公募中
https://www.mcfund.or.jp/jyosei/2026/no24/
■令和8年度「緑と水の森林ファンド」公募事業の募集について
https://www.green.or.jp/green-fund/fund-koubo/fund2026-recruitment.html
■2月27日 森のしごとをつくる女性たち ― 森と地域をつなぐ実践会議
森林循環経済トークライブ //オンライン
https://forestcircularity.jp/2026/01/num-227/
■兵庫 3月8日 棚田×生物多様性×企業連携を考える
棚田LOVERS 活動報告・交流フォーラム
https://www.facebook.com/events/2027034034698884
■3月13日 森林×サステナビリティ実務セミナー
自然共生サイト登録、Jクレジット、木材利用をどう進めるか
主催/京都府ほか //オンライン
https://www.kyoto-modelforest.jp/informations/202603seminar/
■東京・ハイブリッド 3月16日 シンポジウム「ランドスケープアプローチによる
森林の多面的機能の発揮を通じたネイチャーポジティブ社会への移行」
https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sin_riyou/260219.html
■東京 3月15日 多摩の森・大自然塾
東京都西多摩郡奥多摩町「鳩ノ巣フィールド」
http://hatonosu.blog39.fc2.com/
■東京・ハイブリッド 3月28日 シンポジウム
森林と土壌の力で地球温暖化をどこまで止められるか
https://www.a.u-tokyo.ac.jp/event/event_20260328-1.html
■福島県立博物館(会津若松市)「震災遺産を考える」
2月13日~4月11日
震災遺産とは「ふくしまの経験」を現す歴史的資料です。
https://general-museum.fcs.ed.jp/page_exhibition/special/2025winter
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▲中東人道危機 救援金 日本赤十字社
https://www.jrc.or.jp/contribute/help/cat751/
▲やさしい日本語で読む 世界人権宣言
https://www.unic.or.jp/activities/international_observances/75th_humanrights/amnesty/
▲3.11甲状腺がん子ども基金
http://www.311kikin.org/
▲緑の募金 https://www.green.or.jp/bokin/
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3 気になる森と緑と木と 関連情報
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■福島【震災原発事故15年】 原発緊急事態宣言
解除見通せず全国で再稼働「福島の被害、教訓軽視」
https://www.minpo.jp/news/moredetail/20260212130337
■福島 帰還困難区域の森林/安全確保して機能再生を
https://www.minyu-net.com/news/detail/2026021708224646218
■対談 藤原辰史・青木理
過疎地に押しつけた原発が放射性物質を撒き散らし、
福島県飯舘村を破壊した。
経済発展と引き換えに失ってきた豊かさとは。
https://shueisha.online/articles/-/256374
■福島 震災、原発事故の遺産考えよう 県立博物館
https://www.minpo.jp/news/moredetail/20260214130377
■島根原発プルサーマル「事前了解の撤回を」
市民団体が県に申し入れ
https://www.asahi.com/articles/ASV2D3T3DV2DPTIB007M.html
■花粉症による経済損失は「年間数千億円」…
飛散量は前年比1.4倍、政府がスギ伐採すべきとの提言も
https://www.tokyo-np.co.jp/article/469698?rct=national
■岐阜 瑞浪市の水位低下、周辺森林を間伐へ
リニア工事でJR東海
https://www.chunichi.co.jp/article/1211320?rct=gifu
■佐賀 折れた松の木が奪った11歳の命
「行政のずさんさが招いた事故」虹の松原事故訴訟
https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category/society/fsc9665181848c402d884a40359b85eca5
■イタリア 木々伐採の競技場は「閉幕後使わない」
反五輪デモに1万人
https://mainichi.jp/articles/20260208/k00/00m/050/037000c
■トランプ政権、温室ガス規制の根拠を撤廃
自動車の排出基準を廃止
https://mainichi.jp/articles/20260213/k00/00m/030/014000c
■80代の男性2人が整備した「農林園」が生物多様性のモデルに認定
過疎高齢化地域に光
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1589174#goog_rewarded
■足元の真実:農薬が土壌の生物多様性をいかに変容させているか
https://www.natureasia.com/ja-jp/nature/highlights/134010
■韮崎市ネイチャーポジティブ宣言について
https://www.city.nirasaki.lg.jp/bunka_kanko_sports/minami_alps/10423.html
■UPDATER、日本自然保護協会がネイチャーポジティブと
カーボンニュートラルの両立を目指した連携協定を締結
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000315.000050516.html
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4 ■森の本・本の森 □緑の映像
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■『平成林業逸史』(2月末刊行)A5 718頁
定価 9900円(送料込) 大日本山林会編
https://www.sanrinkai.or.jp/books/
『明治林業逸史(正・続)』(1931年、2009年復刻)、
『昭和林業逸史』(2007年)につづく林業逸史。
「森づくりフォーラム創立前後の取り組み」掲載。
■『能登半島地震 あのとき見た星空の下で』
復興へ向かう5つの物語
上田真由美 定価1760円 朝日新聞出版
https://publications.asahi.com/product/25718.html
・アテの森づくり地域づくりが紹介されています。
■『自然資本とデザイン』
奥田悠史 2000円+税 築地書館
https://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1699-0.html
・荒れた森をただ守るのではなく、暮らしと結び直し、
未来へ手渡すにはどうすればいいのか。
■『日本で一番美しい県は岩手県である』
三浦英之 定価1980円 柏書房
https://www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760156641
「文化とは何か―。個人の熱狂が他人に伝播し、
柿のように熟して落ちて、大地に根付いたものなのだろう」
□奥能登ドキュメンタリー『先に棲む〜こちら高屋〜』
監督/森義隆
・石川県珠洲市高屋。多くの課題のなか希望を見出す若者。
Season.1 本編 https://sakinisumu.jp/
□映画『山人(やまんど)—縄文の響きが木霊する—』
監督/原村政樹 3月からロードショー
・山里3部作、完結。 『若者は山里をめざす』、
『山里は持続可能な世界だった』 『山人』
https://yamando-agri-cinema.com
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枝葉末節
▲西多摩自然フォーラム代表で森づくりフォーラム創立時から理事
をお願いしてきた久保田繁男さんがお亡くなりになりました。
森づくりフォーラムでは、活動全般について指導・協力をいただき
ました。とりわけ、森での安全作業についての取り組みでは中心と
なって担っていただきました。
久保田さんの里山とのかかわりは「JUONのあの人」(JUON NETWORK)
で紹介されています。
▲多くのことを思い出すのですが、印象に残っているのは1995年、
インドネシア・カリマンタン植樹ツアーのことです。
昆虫好き蝶好き久保田さんは、私たちが行く数日前に現地に入り、
熱帯林での昆虫採集・観察をしていました。
赤道直下の夜、合流した私たちにその様子を話してくれました。
楽しそうでした。
おだやかな人柄、里山や昆虫についての専門性、地域の方々との
つながりなどなど、多くを学ばせていただきました。
久保田さん、ありがとうございました。
(中沢和彦)
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・久保田繁男さん/JUONのあの人(JUON NETWORK)
https://juon.or.jp/pickup/pickup_158.html
・西多摩自然フォーラム(東京)
http://ntforum.org/
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■メルマガ・配信申し込み
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森づくりフォーラムは、各地の森づくり活動を支援し協力しあう団体です。
「森とともに暮らす社会」をいっしょにつくりましょう。
★☆入会・寄付は http://www.moridukuri.jp/join.htm
森づくりフォーラム 有朋自遠方来 不亦楽乎
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