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2016年5月25日

【参加者募集】 多摩の森・大自然塾 森林ボランティア基礎講座

 多摩の森・大自然塾 森林ボランティア基礎講座
初めての森作り体験【初心者対象】

 東京の面積の約30%が森林です(島しょを除く)。その多くが多摩地域に存在しています。 森林は水を蓄えたり、土砂流出防止機能、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の吸収源であるとい った公益的機能を持っています

 森林ボランティア活動で、東京の森林を育てませんか。森の中での活動は、安らぎ、憩いな どや人とのつながり、新しい出会いや発見など非日常的な体験があります。 健康のためにも、ぜひ森林の中で活動をお誘いします。

 東京都環境局と森づくりフォーラムでは、森の中で学ぶ「多摩の森・大自然 塾」を実施しています。森林ボランティアを始めてみたいという方々を対象に、 平成26年度「初心者向け講座」の受講生を募集いたします。

 森林整備の活動は、季節によって、作業内容が違います。1年を通して作業を 行うことで、森林の1年間を見ることができます。初心者講座では、森や樹木の 見方、安全な道具の使い方、森の手入れの基本など座学及び実習です。今回は基本から実 践まで全4回で学ぶ講座で、引き続き応用・実践編を4回行う計8回の講座です。

★基礎講座 <参加費 1回 200円>
●集合場所     JR青梅線 鳩ノ巣駅前 9時40分 / 解散 16時ごろ
電車の本数が少ないので乗り遅れないようにご注意ください。
●活動場所     JR青梅線 鳩ノ巣駅 徒歩10分 鳩ノ巣フィールド
●申込締切     6月17日(金) 定員になり次第締め切ります。
●対象・定員     中学生以上 各回とも定員25名
●参加費     1回 200円
●チラシ     ダウンロード

●日程と内容
(雨天でも室内で、内容を変更して実施します。またプログラムは変更することがあります)
回数    日程    内容
1    6/25(土)     森林ボランティアとは?
【講義】     ・東京の森林の現状と課題 ・多摩の森「大自然塾」とは?
・森づくり作業の安全管理・森を見て、生物多様性を考える。
【実習】     ・フィールド案内(森づくりの取組み)
・道具(大鎌)の使い方と手入れ
2    7/23(土)     森林ボランティアの安全管理
【講義】     ・夏場の安全管理(蜂対策と熱中症対策)
・鳩ノ巣の植物
【実習】     ・大鎌を使用しての下刈り。
・救急法の実技(蜂に刺されたら? 熱中症になったら?)
3    9/10(土)     広葉樹林の施業管理
【講義】     ・広葉樹林の管理作業を学ぶ。(鳩ノ巣の植物)
【実習】     ・手道具(ノコとナタ)の手入れ
・除伐(ノコ・ナタの使い方を学ぶ。)
4    10/22(土)     間伐の必要性と方法の基本
【講義】     ・木の伐倒の基本を学ぶ。
【実習】     ・間伐(伐倒の仕方と補助具の使い方)、ロープワーク
・基礎講座のまとめと応用・実践講座の案内

☆経験者講座

第5回~8回(後期)の森林ボランティア経験者講座の日程は、11月から2月までの予定。
☆体験講座

多摩の森・大自然塾「森林ボランティア」定例活動 鳩ノ巣フィールドで、 毎月第3日曜に開催しています。 体験してみたい方は、森づくりフォーラムまでご連絡ください。お待ちしています

多摩の森・大自然塾』森林ボランティア講座 とは?

森林が元気であるためには、何10年もの長期的かつ継続的な手入れが必要となります。 私たちは、四季を通して、以下のような作業を行なっています。森林ボランティアの体験を通じて、 森林を今よりも身近に感じてもらい、自分たちは、 森林のために何ができるのか考えるきっかけづくりをしています。

作業の目的や方法は、作業をはじめる前に説明します。予備知識がなくても気軽にご参加ください。 ただし、下欄に記してある服装や持ち物は必ず守ってください。 自分の体力とも相談し、「安全に、楽しく」作業をしましょう。

申込方法
下記のいずれかでお申込み下さい。
(1) E-Mail
右記項目を明記し、entry@moridukuri.jp 宛にお申込ください。
(2) はがき
返信先と右記項目を明記の上、問合せ先に郵送してください。
(3) FAX
返信が可能な方のみ有効です。
返信先と右記項目を明記の上、問合せ先に送信してください。
    ①講座名
②〒・住所
③氏名(ふりがな)
④年齢、⑤性別、⑥血液型
⑦TEL、⑧FAX
⑨携帯電話、⑩E-mail
⑪所属している団体
⑫交通手段
 (出来るだけ公共交通機関を利用してください)
⑬特記事項
※いただいた個人情報は、事故など緊急の事態が起こった場合に使用いたします。
今後の大自然塾や森づくりフォーラムのイベント情報を発信させていただくことがありますが、 それ以外には使用いたしません。
持ち物 ※作業用具はこちらで用意します。
■必需品
・森の中で活動できる服装(長袖・長ズボン、汚れてもよいもの)、黒っぽい服はさける。
・山を歩ける靴(長靴・登山靴など)
・弁当を入れて両手を空けて歩けるリュックなど
・滑り止め付き軍手または皮手
・雨具、昼食、飲み物(水など1リットル以上)
・手ぬぐい・タオルなど2枚程度
・筆記用具など
■あると便利なもの
・着替え
問い合わせ先
主催 : 東京都環境局
企画・運営 : 特定非営利活動法人 森づくりフォーラム
     「多摩の森・大自然塾」事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-14 第1ライトビル405号
      森づくりフォーラム気付
Tel: 03-3868-9535 / Fax: 03-3868-9536 / E-Mail:entry@moridukuri.jp

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2016年5月4日

親子で遊ぼう!学ぼう! こげさわ冒険の森 自然体験会

 親子で遊ぼう!学ぼう!
こげさわ冒険の森 自然体験会

「冒険」の名前のとおり、子どもたちに豊かな森と渓流の自然のなかで思い切って遊んでもらうことを通して、 自然を親しみ学ぶ体験してもらいます。

 また自然の中で、自分の身を守ること、他人にケガをさせない、 仲間を守るということを学び、野外での「安全」の意識を身につけてもらい、 日常に活かしてもらえる体験になればと思います。

期 日    2016年5月29日(日)
時 間    9時30分~15時30分
場 所    木下沢渓谷(こげさわけいこく)一体(梅林前広場)、高尾599ミュージアム
内 容    木を切ってみよう、水辺であそぼう、森の中であそぼう、花や虫をさがしてみよう、
高尾599ミュージアム見学等
講師陣    木下沢渓谷冒険の森の会の会員、森林インストラクターなど
参加者    親子20組程度
参加費    1人 200円 (保険代等)、
高尾599ミュージアムまでの交通費 (大人230円、子ども50円)
広 報    八王子市広報紙、八王子市施設にチラシ、HPなど
主 催    木下沢渓谷冒険の森の会
協 力    高尾599ミュージアム
運 営    木下沢渓谷冒険の森の会に実行委員会の設置
事務局    森づくりフォーラム内
事 業    国土緑化推進機構 緑の募金助成事業
申込み    申込み方法・アクセス等は、チラシを参照してください。→ ダウンロード

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2016年4月23日

2016森林と市民を結ぶ全国の集いin東京 6/11-12

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2016森林と市民を結ぶ全国の集いin東京 6/11-12
温故知森 ~森と私たちを結ぶ新たな道~

→パンフレット(PDF)

「森林と市民を結ぶ全国の集い」は、各地で活動する森林ボランティア団体の情報交換や課題などを語りあう場として、またより多くの人が森とかかわるきっかけづくりの場として、1996年から開催されてきました。今回が第20回となります。
今回の「集い」では、さまざまに森を活かしている人が登場します。

全体会では、森とかかわりをもちはじめた若者が発言します。
「生きる」「遊ぶ」「学ぶ」「デザイン」「エネルギー」をテーマにした5分科会では、森とそれを活かすことの多様さに触れることができます。
20回目の「集い」で、森と私たちとの関係について考えてみませんか。
温故知森(おんこちしん)。新たな森への道をひらきましょう。

■日程     6月11日(土)    13時00分~17時30分    全体会
17時50分~    交流会
6月12日(日)    10時00分~14時00分    分科会
14時00分~15時45分    全体会(分科会報告他)
■参加費      2日間参加    一般:2,000円    学生:1,000円
1日参加    一般:1,500円    学生:500円
□交流会    (6月11日 17:50~2時間程度) 参加費:3,000円
◆申込み    申込みフォームから
■場 所    東京農業大学 世田谷キャンパス (アクセス→http://goo.gl/abl5mn)
■パンフレット PDF(2Page)
■内 容    
【全体会】6/11(土) 13時00分~17時30分
1. 講演 西村佳哲 (働き方研究家 リビングワールド代表 徳島県神山町・東京)
2. トークショー「街から森をめざす若者、登場!」
森・山村・木などにかかわる生活をスタートさせた6人の若者が語ります。
出演者:     飯野 秀平 (さつきやま森のようちえん・大阪)
岡田 原史 (旬果工房てらす・宮崎)
佐竹 麗子 (正プラス・東京)
遅塚 真美子 (NPO法人森の蘇り・静岡)
鳥居 由佳 (川上村集落支援員・奈良)
南橋 茜  (利根沼田森林組合・群馬)
コメンテーター:     宮林 茂幸 (東京農業大学) ほか
進 行:     水谷 伸吉 (社団法人モア・トゥリーズ)

3. 分科会の紹介

【分科会】 6/12(日) 10時00分~14時00分 (14時00分~分科会報告他)
(1)【生きる】「元気に山で暮らす」森を活かす取り組み
都市から山村地域への人の流れが太くなりつつあります。 Iターンで山村地域に移ったり、あるいは、都市の消費者とつながったりしながら、 森林資源を活かして、山村地域を元気にしている活動を紹介します。 山、そして、山で生きる人が元気になる可能性を探りましょう。
発表者:     谷吉 梢  (シマントモリモリ団・高知)
伊藤 正俊 ((株)高橋工務店・山形)
西原 啓史 ((株)東京・森と市庭)
コーディネーター:     鹿住 貴之 (認定NPO法人JUON(樹恩) NETWORK)
(2)【遊ぶ】「森を遊びつくそう」森の遊びを体験
森は従来、生活の場であり、子供の遊び場でした。 いまでは、森は生活から遠ざかってしまっています。 しかしながら、人が生きるためには森は欠かせない存在です。 この分科会では、実際に森での「遊び」を体験し、改めて森の魅力を、 「遊び」を通じて感じ、森と人とのつながりを考えます。
発表者:     倉品 真希子(アルパ奏者)
佐藤 洋  (都留市宝の山ふれあいの里ネイチャーセンター・山梨) 
高田 研  (都留文科大学・山梨)
高橋 京子 (ウレシパモシリ 森と子育て文化をつなぐ研究会)
コーディネーター:     杉野 卓也 (東京農業大学 多摩源流大学プロジェクト)
(3)【学ぶ】「先人の知恵に学ぼう」昔と今のつながり
私たちと自然とのつきあいは、さまざまな知識・伝承・技術などの工夫が積み上げられています。 現代の生活から忘れてしましそうな、あるいはすでに感じることができにくくなってしまっている世界に、 大切な「技」や「知恵」が眠っています。現代社会での、 なにげない習慣・伝統・産業などの「昔」と「今」のつながりを考えます。
発表者:     石倉 敏明 (秋田公立美術大学)
山田 博康 (阿仁の暮らしを守り伝える会、秋田)
羽鳥 孝明 (グループ浜仲間の会、東京)
コメンテーター:     内山 節  (哲学者)
コーディネーター:     柴崎 茂光 (国立歴史民俗博物館)
(4)【デザイン】「森の「抗えない魅力」の謎をデザインで解く」森×デザイン
森×デザインをテーマに、新しい森への扉を探します。 森の印象を写しとることで「森の」存在を再定義するようなアート制作、 地域の人たちをつないで日々の暮らしに活かす道具をつくる、 木を使ってつながりをリ・デザインする活動、森の植物を都市に移植する緑化事業などを紹介します。
発表者:     湧口 善之 (マチモノ~街の木を活かすものづくりの会、東京)
宮田 生美 ((株)ゴバイミドリ)
木村 崇人 (現代美術作家)
コーディネーター:     落合 俊也 (森林・環境建築研究所)
(5)【エネルギー】「木質バイオマスの可能性をさぐる」バイオ・発電・木炭
バイオマスエネルギーについて考えます。 とくに、最近話題の木質バイオマス発電をめぐる現状と課題について検討します。 また、炭をめぐる国内の状況とあわせて、世界の炭やき事情を紹介します。
発表者:     相川 高信 (自然エネルギー財団)
大石 英司 (みんな電力(株))
広若 剛  (国際炭やき協力会)
【出演者・発表者など敬称略】

■主 催 「2016森林と市民を結ぶ全国の集いin東京」実行委員会
  公益社団法人国土緑化推進機構 
  実行委員長 内山節(哲学者)
■後 援
  全国市長会
  全国森林組合連合会
  全国町村会
  日本林業協会
  東京都
■申し込み・問い合わせ
  森づくりフォーラム 〒113-0033東京都文京区本郷2-25-14 第1ライトビル405
     電話 03-3868-9535 FAX 03-3868-9536
     事務局メール  tsudoi@moridukuri.jp
     ・FAX用申し込み用紙 → PDF
     ・メール用申し込み用紙 → Excel
     ・Web申し込み → 下記、参加申込みフォーム
■申し込み締め切り  6月 8日(水)
■定員 250人

【申し込み】
下記フォームに必要事項を記入の上送信ボタンを押してください。